日月神示関連団体に対して個人的に思うこと
日月神示をテーマとして掲げた団体で、日月神示解釈の第一人者として有名な中矢氏が代表を務める一般財団法人アノ◯スという団体があります。このアノ◯ス、私個人的には非常に胡散臭い団体と思っています。
まだ始動して間もない団体ですが、中矢氏の前団体「日本弥◯の会」から引き継いだ部分が多いようでグッズ販売やイベントなど定期的に行われているようです。しかしそのグッズやイベント、年会費もかなり高額のようです。
・役員と申しても、それで食ったり飲んだり暮らしてはならん。それぞれに臣民としての役目あるぞ。(下つ巻 第2帖)
・この道ひろめて金儲けしようとする臣民もたくさんに出て来るから、役員気付けてくれよ。役員の中にも出て来るぞ。(下つ巻 第32帖)
・百姓にもなれ、大工にもなれ、絵描きにもなれ、何にでもなれるようにしてあるでないか。役員も同様ぞ。集団作るでないぞ、金取るでないぞ。(夜明けの巻 第13帖)
神示にこうした記載があるように、日月神示の名を使って団体を作ったりビジネスをするのは神の道から外れる行為です。
私が疑問に思う点は他にもいくつかあります。
この団体に特別アドバイザーとして元警視庁警察官の坂東◯信が参加しており、警察と連携して「防犯活動」を行う予定なのだそうです。
私は集団ストーカー・テクノロジー犯罪と呼ばれる犯罪被害者なのですが、この集団ストーカーと言われているものの大部分が「防犯活動」なのです。集団ストーカー犯罪の加担者・加害者にはカルト宗教信者や帰化・在日・同和関係者、反社会勢力が多く確認出来ていますが、大元は公安や内閣府という噂があるのです。実際は噂レベルでなくかなり信憑性が高いのですが断定はしません。詳しくは別ブログに書いていますが興味の湧いた方はご自身でお調べになってみてください。
アノ◯スの会報で坂東氏は集団ストーカーお馴染みの危険人物・犯罪者予備軍に嫌がらせをする「攻める防犯」について言及し、推進する発言をされています。坂東氏曰く「神と獣に分かれる防犯活動」なのだとか。
ハッキリ言いましょう、この防犯活動に参加する者が獣で危険人物・犯罪者予備軍扱いされている者が神だ!とね。集団ストーカー被害者は現代のイエス・キリストや素戔嗚です。現在の世の中は逆転しており日本で言えば、在日が上で日本人が下になっています。それを正常に戻すと仰られているのが日月神示の神なのです。今後、日本国内で在日が下になり日本人が上になるという現象が起きてくるでしょう。
そしてこの坂東という人物、元公安なのです。プロフィールを見ると
北京語で中国人犯罪者を取り調べていた、元通訳捜査官
とあります。もしかして中国人犯罪者を協力者にして集団ストーカーやらせているのでは?と勘繰ってしまいました。集団ストーカー加害者に朝鮮系や中国系の者が大量に使われているのですが、公安警察が手先として協力者にしているとの話も自称元公安協力者から暴露されています。
公安の警察官には小心者や卑怯者が多いとどこかで聞いたことがあります。YouTubeで話してる動画を見ましたが、この坂東という男の表情からはそれとなくそうした印象を感じます。私の勝手な先入観で失礼かもしれませんが‥。
もうひとつ気になった点はこのアノ◯ス、アドバイザーや顧問などの役員に帰化・在日らしき者が非常に多いのです。通名によく見られる漢字で構成された者が多く顔つきもよく見ると半島・大陸系風に見えます。そもそも中矢氏が私には朝鮮系に見えます。
そしてこの団体は参◯党と関わりがあります。中矢氏が代表の神谷氏と対談しており、政治的な関与も疑われます。宗教法人でなく財団法人にしたのも後々政教一致を避けるためかもしれません。
この神示喰い物にしようと出て来る者段々にあるなれど、皆あて外れてしまうぞ。 アテ外れて神の目的成るぞ。役員殿ブチョウホウないように気つけてくれよ。(梅の巻 第4帖)
神示にはこのように書いてあることから、日月神示を利用して人を集めたり金儲けを企む者たちの思い通りにはならないようです。アテ外れて神の目的成るぞ、とはもしかすると何かのキッカケでアノ◯スの行う防犯活動が集団ストーカー犯罪だと大衆に知られ、世界最大の悪である集団ストーカー・テクノロジー犯罪にメスが入る事になる可能性もあり得るのかもしれません。
