「グレンとひっくり返る」について

日月神示には「グレンとひっくり返る」という表現が出てきます。

悪の世であるから、悪の人民世に出てござるぞ、
善の世にグレンとひっくり返ると申すのは
善の人民の世になることぞ。(富士の巻・第七帖)

現在の世の中は権力者が好き放題の世の中になっています。世の表舞台、華やかな芸能・スポーツ界はもちろん、政治家・官僚、企業の役員など上の立場の者ほど犯罪行為をしていたり、犯罪までいかずとも悪事をはたらいている者が多数います。こうした構造は今に始まったことではなく遥か昔からそうなのですが、日月神示にある「グレンとひっくり返る」とは今後、こうした権力者たちが逮捕されたり役職を降ろされ権力を剥奪されることが増えてくるのではないかと考えています。

エプスタイン・ファイルに関する開示など、既に兆候は現れ始めているようにも思います。Xではエプスタイン・ファイルについてのポストで「今まで陰謀論とされてきたことが事実で困惑している」というような感想が数多く見られました。特に日本ではソウカ学会など(在日)オールドメディアによる洗脳が根深いので衝撃を受けた人も多くいるようです。

こうした開示は今後増えていき、過去数百年間の歴史も捏造されていたことや、都市伝説や陰謀論扱いされていたことが事実であったことなどが明らかにされていくのかもしれません。そうなると今までの常識が根底から覆されることになりあらゆることが「グレンとひっくり返る」ことになっていくのも不思議ではありません。

現在の日本は一部の特権を持つ在日やグローバリストの手先しか偉い立場になれないようになっています。これは日本が敗戦国であり、国家として独立出来ていないためなのですが、第二次世界大戦前から敗戦は仕組まれており決定事項であったのです。その前段階が明治維新による倒幕であり、薩長土肥に大量の渡来系が紛れ込んでいたとの説があります。現代日本の警察組織の始まりが薩摩藩の川路利良で、初期の警察官はほぼ全て薩長人脈で占められていたといいます。現在でも上層部は薩長時代の人脈家系の者で占められていても不思議ではありません。日本の警察不祥事の多さや、被害者に寄り添わず加害者の味方のようなことまで多く見られるのにはこうした理由が隠れているのかもしれません。

最近SNSで話題のいじめ問題に関しても、加害者が擁護され被害者が潰されて不登校や転校、泣き寝入りせざるを得ない状況に追い込まれるというのは昔から変わっていません。

私が被害を受けている集団ストーカー・テクノロジー犯罪にしてもそうです。善良な一般人を危険人物に仕立て上げ警察とグルになり不審者登録し防犯パトロールなどを使い、どこに移動しても集団でつきまといいじめ・嫌がらせを行う卑劣な人権侵害です。

悪が蔓延り善が迫害される現代の状況は明らかに正常な状態ではなく善悪逆転しています。日月神示の神はこれらの逆転した状態を正常に戻す、と仰られているようです。その前に悪が極まるところまでいくようですが、外国人の不起訴や警察と反社の癒着、政治と宗教が一体となり悪事を行う、事実を発信した者が迫害されるなど、現在の状況はまさに悪が極まっていると言えるのではないでしょうか。

「夜明け前が1番暗い」とよく言われます。現在苦しい状況の人も多くいると思いますし私自身もそうです。今後数年間は大峠の期間がくるのかもしれませんがその先は弥勒の世になるかもしれません。希望を持って進んでいきましょう。